ラクの旅

ラクの旅
第十一章 カイデン  しかーしである… 「レニー……」  ジェイク呆れ顔 「なんだ?」 「俺らは魔力結界でまもられているからいいが……革鎧は軽装すぎないか?」 「あ……あーあ!城を出た時バルコニーから1メートル程先の 木に飛びうつったんでね!軽装でないと……」  まだ言いたそう…私は息をのんだ  下の石畳に べしゃとね……
古都綾音
古都綾音
ライトノベル等書いてます よろしくお願いいたします 主に巫女ものがすきです 和風ファンタジー どうぞいらっしゃいませ ド天然おばさんでーす 一緒に書こうよ 幸せを💞がモットーでーす\(^o^)/ 元 蛍里 時雨です 風の標しは16年も前の小説を書き足してます なのでね出てくる携帯が ガラケーだったり 自動改札が普及し始めたりも❣️ノスタルジックな冒険をお楽しみください 西洋物にも最近目覚め万進しています 蒼月なんかもおたのしみに