嘘の目
「あれ、」
私は、キッチンの棚をあさった。
「どうしたの?」
彼が、不思議そうな顔で聞いた。
「いやー、この前買ったお菓子がなくてさ、知らない?」
彼は戸惑った顔で言った。
「えっ、シ、知ラナイナー、、、」
「怪しい、、」
私は、彼の顔の近くまで顔を近づけた。彼の目は、濁っていた。私は、一つため息をついた。
「食べたでしょ。」
3
閲覧数: 83
文字数: 404
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/4/22 10:38
如月 紅葉
はじめまして。ただの本オタクの学生です。私は、1人でも私の書いた物語を読んで頂けたら、幸いです。よろしくお願いします。