《戦乙女︎✦︎守護》買い物編・ワンシーン

夕暮れの市場は人々で賑わい、香草の匂いと焼きたてのパンの香りが食欲を掻き立てる。 そんな人々が慌ただしく夕食の準備に追われる中、リィナはそっと後ろを振り返る。 リィナ「あの…、ノクシスさん…。夕食の買い出しまでも護衛して頂かなくても……。」 すぐ後ろを歩く聖堂騎士は、相変わらず背筋を伸ばし、恐縮に縮こまる主をしっかりと見据えた。 ノクシス「そうは参りません。危険とはいつどこで起こりうるか分からないもの。 ーあなた様をお護りするは俺の天命です。」
Noël
Noël
妄想を具現する場所を求めて( ºωº ) 書き物は初めてだし、読み物からもう随分と離れていたので 拙い文が続きますが、ご意見頂けますと幸いです︎✦︎