《戦乙女︎✦︎守護》買い物編・ワンシーン
夕暮れの市場は人々で賑わい、香草の匂いと焼きたてのパンの香りが食欲を掻き立てる。
そんな人々が慌ただしく夕食の準備に追われる中、リィナはそっと後ろを振り返る。
リィナ「あの…、ノクシスさん…。夕食の買い出しまでも護衛して頂かなくても……。」
すぐ後ろを歩く聖堂騎士は、相変わらず背筋を伸ばし、恐縮に縮こまる主をしっかりと見据えた。
ノクシス「そうは参りません。危険とはいつどこで起こりうるか分からないもの。
ーあなた様をお護りするは俺の天命です。」
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文字数: 2114
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/12/23 19:42
最終編集日時: 2025/12/24 13:05
Noël
妄想を具現する場所を求めて( ºωº )
書き物は初めてだし、読み物からもう随分と離れていたので
拙い文が続きますが、ご意見頂けますと幸いです︎✦︎