三章十八話 白山様

隻眼「さあ、贄駕県に入ったぞ。」 大和「次の街、鎖通は何が居るんだ?」 遥「白山様が居る。」 沖田「どんな奴だ?」 隻眼「街を通らせない、所謂守護神みたいなもんだな」 遥「そう。現世では良い神だけど、この世界では私達も 怪同様に異物。簡単には通れなさそう。」 「なんとも複雑な立場にあるんだな。」 優太「他に道はないの?」
湊星浩夜
湊星浩夜
どうも!みなせです!! 他ジャンルの小説を書きます! 沢山観てくれるとうれしいな! 初作▶︎惨禍乃夜(ホラー) 次作▶︎事故旅館(ホラー) 三次作▶︎根の国(ホラー)