吸血鬼
「ん、ぁあうまい。」
俺は人間に隠れて過ごす吸血鬼。
普段は人間として仕事をしている。
昔はそこら辺を歩いているやつを気絶させて血を吸っても問題なかったが、最近は味を気にするようになった。
後、感染とかを気にしなければいけなくなった。
かれこれ5年以上吸っていない。
トマトジュースで凌いでいる。
妻はもちろんこのことを知っている。
彼女の血を飲んでいたから。
吸血鬼に血を吸われたら死ぬというのは出鱈目だ。貧血の人が少しふらつくぐらいで大したことはない。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2025/5/28 10:01
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
Rの欠けら。
塾を舞台にして書くことが多いです。
元はカタルシスという名前でした