零話 プロローグ
この世界は神が作った箱庭。
人々はこの世界を【クロノスフィア】と呼ぶ。
この世界は、一年周期で現れる光の波【白夜】によって
絶え間なく塗り替えられる。
白夜が上書きする度にその土地は新たな時代へと
変貌を遂げるのだ。
常に危険が及ぶこの世界で人類はある国家を創造した。
それは、全長100kmの移動国家【大陸間横断巨大鉄道】
列車を降りるという事は白夜に飲み込まれるということ。
0
閲覧数: 7
文字数: 519
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/1/10 6:33
最終編集日時: 2026/1/10 6:33
湊星浩夜
どうも!みなせです!!
他ジャンルの小説を書きます!
沢山観てくれるとうれしいな!
初作▶︎惨禍乃夜(ホラー)
次作▶︎事故旅館(ホラー)
三次作▶︎根の国(ホラー)