零話 プロローグ

零話 プロローグ
この世界は神が作った箱庭。 人々はこの世界を【クロノスフィア】と呼ぶ。 この世界は、一年周期で現れる光の波【白夜】によって 絶え間なく塗り替えられる。 白夜が上書きする度にその土地は新たな時代へと 変貌を遂げるのだ。 常に危険が及ぶこの世界で人類はある国家を創造した。 それは、全長100kmの移動国家【大陸間横断巨大鉄道】 列車を降りるという事は白夜に飲み込まれるということ。
湊星浩夜
湊星浩夜
どうも!みなせです!! 他ジャンルの小説を書きます! 沢山観てくれるとうれしいな! 初作▶︎惨禍乃夜(ホラー) 次作▶︎事故旅館(ホラー) 三次作▶︎根の国(ホラー)