小説えくせとら。
「望遠鏡を見よーとしてー。望遠鏡ーを覗き込んだー。望遠鏡は宇宙を歩いて僕らの目で見えないとこまでふっとんでー。吹っ飛んだー。」
「何歌ってるの?」
「望遠鏡の歌!」
「へー。」
「なんだその歌詞は。」
「なんの曲だっけ?」
「知らん。」
「じゃあこれ俺の新作だから。」
「著作権の持ち主に怒られるぞ。」
時は夜。令和。なんの変哲もない午後。語ることもない夕暮れ。居心地のいい家。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/4/29 12:31
最終編集日時: 2026/4/30 5:11
ぽんとりんご
投稿も内容も不定期です