生と死(生きる側と死に側の気持ちの死)

前半(死に側) 俺は生きてちゃいけない人間なんだ。だから俺は何の役にも立たない。そんな俺が生きている必要なんてない。人を虐めてしまったり、逆に虐められたりすると、怒ってしまう自分が嫌いだ。だから僕は、皆の為に死ぬ。俺が居ない方が、あいつらにとって幸せなんだと思う。来世で生まれ変わろう!本当の優しい男にさ。 後半(生きる側) 私は、生きることはとても大切だと思った。命は本当に素晴らしく、奇跡のようなものだと思っていた。 もちろん、この言葉で傷つく人がいるかもしれないけど、 それでも私は、困っている人や今辛い人を助けたいと思っている。 全ての悩みを知ることはできなくても、寄り添ってあげたいと思う。 それこそが、生きる意味での幸せなんだ。
キハミ(旧→キトリ)