君への幸せな縛り 2

『監禁、?』 『うん』 とうぜんのように落ち着いた返事が返ってくる。 実際僕も人生はどうでもいい。 ネットで殺してくれる相手、誘拐してくれる相手を探すぐらいだ。 とても悩む。 僕も高校生だ。幼馴染である雪が金持ちなのは知っているが、僕のせいで迷惑をかけないだろうか、金がたくさんかからないだろうか、お荷物じゃないだろうか。 『死にたいんでしょ?どうにでもなってもいいんでしょ?』 『ま、まぁ。うん』 『お金のこととか気にしなくていいから。大人しく監禁されて』
もちごめ
もちごめ
初めまして小説を書くのも初心者です!小説を書く時に誤字ミスがあればすみません 将来小説家目指してます✨    中1です!