君への幸せな縛り 2
『監禁、?』
『うん』
とうぜんのように落ち着いた返事が返ってくる。
実際僕も人生はどうでもいい。
ネットで殺してくれる相手、誘拐してくれる相手を探すぐらいだ。
とても悩む。
僕も高校生だ。幼馴染である雪が金持ちなのは知っているが、僕のせいで迷惑をかけないだろうか、金がたくさんかからないだろうか、お荷物じゃないだろうか。
『死にたいんでしょ?どうにでもなってもいいんでしょ?』
『ま、まぁ。うん』
『お金のこととか気にしなくていいから。大人しく監禁されて』
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文字数: 980
カテゴリー: ホラー
投稿日時: 2026/6/23 22:26
最終編集日時: 2026/6/23 22:27
もちごめ
初めまして小説を書くのも初心者です!小説を書く時に誤字ミスがあればすみません
将来小説家目指してます✨ 中1です!