第十二話 絶体絶命!?のおれだった

第十二話 絶体絶命!?のおれだった
ヴァールは困惑した様子で男を見つめていた。 「....兄さん」 カキンッ… ヴァールの兄は鞘に剣をしまい、辺りを見渡す。 「...これがお前のしたかったことか?」 そう冷たく呟くと、兄は孝典の傷口を凍らせ、ヴァールの顔を見ずに去っていく。
リーさん
リーさん
こんにちは、【俺の異世界生活きのこだった、】を書いています! 普段はカクヨムをメインに活動していて、カクヨムが1話先行で投稿しています。 是非読んでいってください! (*・ω・)*_ _)ペコリ