第十二話 絶体絶命!?のおれだった
ヴァールは困惑した様子で男を見つめていた。
「....兄さん」
カキンッ…
ヴァールの兄は鞘に剣をしまい、辺りを見渡す。
「...これがお前のしたかったことか?」
そう冷たく呟くと、兄は孝典の傷口を凍らせ、ヴァールの顔を見ずに去っていく。
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/8/29 6:33
最終編集日時: 2026/8/29 6:45
リーさん
こんにちは、【俺の異世界生活きのこだった、】を書いています!
普段はカクヨムをメインに活動していて、カクヨムが1話先行で投稿しています。
是非読んでいってください!
(*・ω・)*_ _)ペコリ