これぞ、夏の風物詩ーーー
いっそのこと、首吊って死のうかな。
冒頭の二時間前に遡る。
空が薄青から橙に変わりつつある夕方だった。
「今日という日は、もう逃がさん。」
はあ、またか。家から出たくないって何回言えば。
「日の光浴びると肌が爛れる〜」
「黙って言うことを聞け。夏休み最終日ぐらい外に出ろ。」
君は姑か何かなの?毎日毎日僕の家に来てさあ。好きにさせてよ。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/8/26 23:10
snow drop
初めまして。ボカロ、小説、アニメが好きです。
たまに喫茶店巡りをしています。
それと僕、実は学生です。相互フォローを心がけています。よろしくお願いします。