第二話 記憶の欠片

第二話 記憶の欠片
しばらく歩くと、これまでの鏡面が一変し、 石畳に変貌した。 今まで歩いてきた道は、 もうそこにはなかった。 「進め...ということか...」
石焼鍋
石焼鍋
高校2年生。 学生ゆえ作品の公開は 単発、連載にかかわらず不定期です。 作品を読んでいただき、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。