ワープ装置

ワープ装置
「教授!大変です!予期せぬトラブルが起こりました! 世間は大混乱です! あぁ…どうしましょう…!?」 「なんだねユミくん、一体どうしたというのかね。」 私はこの研究室の教授。 今日は私のかねてよりの研究が、遂に世間へ発表される日なのだ。 しかし、若くして信頼のおけるユミくんが、らしからぬ慌てた様子で騒ぎ立てる。
セーイ6
セーイ6
SF・ホラーなどの短編小説を書いています。 どこか不思議で惹き込まれるような雰囲気、音や匂いを感じるような文体を目指しています。 何かひとつでも作品を読んでいただけたら嬉しいです。 気に入ったらいいね・フォローなど応援よろしくお願いいたします。 今は不定期の投稿。