ワープ装置
「教授!大変です!予期せぬトラブルが起こりました!
世間は大混乱です! あぁ…どうしましょう…!?」
「なんだねユミくん、一体どうしたというのかね。」
私はこの研究室の教授。
今日は私のかねてよりの研究が、遂に世間へ発表される日なのだ。
しかし、若くして信頼のおけるユミくんが、らしからぬ慌てた様子で騒ぎ立てる。
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カテゴリー: SF
投稿日時: 2024/7/3 6:50
セーイ6
SF・ホラーなどの短編小説を書いています。
どこか不思議で惹き込まれるような雰囲気、音や匂いを感じるような文体を目指しています。
何かひとつでも作品を読んでいただけたら嬉しいです。
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今は不定期の投稿。