冷えた愛にsmile

冷えたご飯をひとくち食べて。 冷えたご飯は、とっても、憂いた味がして。 憂いた味がしたから、閃いた。 心は痛んだけど、でも、どこか、ふわふわ浮かんだような気分にもなれて 顔に雫が落ちたその時、私の顔は、多分芸術品のよう。
雲丹丸 音夜
雲丹丸 音夜
知識も、経験も、文章力も未熟な癖に小説家になりたい