破れ目のサニー セレス編2

破れ目のサニー  セレス編2
 第22章 決起  僕は 奴隷の 薄衣に着替えさせられ 大司祭の 寝室へと つれられた  豪奢な 天蓋付きの 絹の褥の ベッド しかも 5人寝ても 寝そべれるくらい大きい  役人は 僕の背を押すと ベッドに 座らせた 「どうぞお楽しみを……大司祭様」  媚びてはいるが 軽蔑の気配が感じられた 「来たね?坊や…」  大司祭は 手を伸ばす 「おいで……僕の天使ちゃん」
古都綾音
古都綾音
ライトノベル等書いてます よろしくお願いいたします 主に巫女ものがすきです 和風ファンタジー どうぞいらっしゃいませ ド天然おばさんでーす 一緒に書こうよ 幸せを💞がモットーでーす\(^o^)/ 元 蛍里 時雨です 風の標しは16年も前の小説を書き足してます なのでね出てくる携帯が ガラケーだったり 自動改札が普及し始めたりも❣️ノスタルジックな冒険をお楽しみください 西洋物にも最近目覚め万進しています 蒼月なんかもおたのしみに