破れ目のサニー セレス編2
第22章 決起
僕は 奴隷の 薄衣に着替えさせられ 大司祭の 寝室へと つれられた
豪奢な 天蓋付きの 絹の褥の ベッド しかも 5人寝ても 寝そべれるくらい大きい
役人は 僕の背を押すと ベッドに 座らせた
「どうぞお楽しみを……大司祭様」
媚びてはいるが 軽蔑の気配が感じられた
「来たね?坊や…」
大司祭は 手を伸ばす
「おいで……僕の天使ちゃん」
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文字数: 5114
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/9/21 10:48
最終編集日時: 2025/9/21 16:17
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
古都綾音
ライトノベル等書いてます
よろしくお願いいたします
主に巫女ものがすきです
和風ファンタジー
どうぞいらっしゃいませ
ド天然おばさんでーす
一緒に書こうよ 幸せを💞がモットーでーす\(^o^)/
元 蛍里 時雨です
風の標しは16年も前の小説を書き足してます
なのでね出てくる携帯が ガラケーだったり 自動改札が普及し始めたりも❣️ノスタルジックな冒険をお楽しみください
西洋物にも最近目覚め万進しています
蒼月なんかもおたのしみに