遠い空の下
ちょうど今頃の季節、花粉症に苦しんでいた。毎日目が痒くて、鼻がズルズルで、それでも花粉症という理由では仕事は休めなくて。仕事は忙しかったし、気持ちもすさんでいた。その気晴らしはFacebookでのやり取り。たまたま自分の夕食を載せるようになっていた。理由は、仕事から帰ってきても、真っ暗な部屋、1人の食卓これほど孤独なものはない。
その夕食にコメントをくれた人が何人がいた。
そんな豪華な夕食ではないけど。
その中でやり取りしていた一人、アランがいた。
まあ、海外だし、会う事もないからな、と簡単な気持ちでのやり取り。
翻訳機を使って。
それでも、英語の成績は学生の時2だった私が、翻訳機は使えばなんとか会話になった。
少しならカタコトのら英語も話せるようになった。
そんなある日、やっぱり花粉症がひどい、と言う話を
アランとしていた。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/3/21 4:20
あの空の彼方
初めまして。よろしくお願い致します。
ファンタジーものや恋愛ものミステリーなど色々書いていければと思います。