遠い空の下

遠い空の下
ちょうど今頃の季節、花粉症に苦しんでいた。毎日目が痒くて、鼻がズルズルで、それでも花粉症という理由では仕事は休めなくて。仕事は忙しかったし、気持ちもすさんでいた。その気晴らしはFacebookでのやり取り。たまたま自分の夕食を載せるようになっていた。理由は、仕事から帰ってきても、真っ暗な部屋、1人の食卓これほど孤独なものはない。 その夕食にコメントをくれた人が何人がいた。 そんな豪華な夕食ではないけど。 その中でやり取りしていた一人、アランがいた。 まあ、海外だし、会う事もないからな、と簡単な気持ちでのやり取り。 翻訳機を使って。 それでも、英語の成績は学生の時2だった私が、翻訳機は使えばなんとか会話になった。 少しならカタコトのら英語も話せるようになった。 そんなある日、やっぱり花粉症がひどい、と言う話を アランとしていた。
あの空の彼方
あの空の彼方
初めまして。よろしくお願い致します。 ファンタジーものや恋愛ものミステリーなど色々書いていければと思います。