140文字小説+α その145 「お手製年越しそば」
今日は、大晦日。なので、年越しそばを食べている。しかも、恋人の手作りというのも嬉しい。
でも、気になることがある。
「あのさ」
「何?」
「……なんで塩そばなの?」
いや、美味しいからいいんだけどね?
「塩そば、苦手だった?」
彼女が可愛らしく首をかしげる。
「苦手じゃないけど、普通めんつゆ使うんじゃないかなーって」
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2025/12/31 7:37
きと
就労移行支援を経て、4度目の労働に従事するおじさんです。
あまり投稿は多くないかも知れませんが、よろしくお願いします。
カクヨム、エブリスタでも小説を投稿しています。