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私のいない未来
「ああ、また同じことの繰り返し。」 そう呟いた部屋には、誰もいなかった。 好きになった人はいつも他の誰かといる。 嫌われる訳でもない 傷つけられる訳でもない。 ただ、私のいない未来を歩いていくだけ。 だから私は笑う。 「頑張ってね」 「応援してる」 そう言えてしまう自分が大っ嫌いだった。
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文字数: 412
カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/7/8 5:12
最終編集日時: 2026/7/8 5:47
桜良
気ままに書いてます