プルーストの肖像

プルーストの肖像
 少し時間を掛けて真剣に描いてみましたが、 苦心の作の割には余りにてな無いなあ、と詠嘆  マルセル・プルースト(1871年7月10日 - 1922年11月18日)は、フランスの小説家。畢生の大作『失われた時を求めて』は後世の作家に強い影響を与え、ジェイムズ・ジョイス、フランツ・カフカと並び称される20世紀西欧文学を代表する世界的な作家として位置づけられている                    ー ウィキペディアより 高校の頃に「スワン家の方へ」を読んで、その中での主人公が紅茶に浸したマドレーヌの香りと味から幼少期の記憶が鮮明に蘇る場面が印象的で、母様に「マドレーヌ買って来てきてえな」と頼んでました  勿論、そこがあの長大な物語の1番のツボだとは予め知ってはおりましたが……  記憶って不思議
病葉
病葉
SF、ファンタジー、ミステリー、コメディが好きで、本、映画、ドラマ、どれをとっても鑑賞範囲が狭くて 自分好みな話を好き勝手に書いてます でも、読んでくれたらとても嬉しい 水瓶座 宜しくお願い致します