片想い、なんて、言葉に失礼か、笑
君と話してから知ったものも、好きになったものも増えたし、君が言ったことを何回も思い出すし、何かあれば君に話したいと思う。曲を聴いてても君が出てくるし、次に会う日を楽しみにして、それを理由に日々をやり過ごしたりもする。
正直、ちょっと腹が立つくらい影響されてる。
私ばっかりこんなに君のこと考えて、私ばっかり君に形を変えられてるみたいで、たまにすごく悔しい。
君は「どんな人との出会いも今の俺を形づくってる」って言うけど、私はその“どんな人”の一人で終わりたくない。
君にとって出会えてよかった人の一人、とか、忘れたくない人の一人、とか、それだけじゃ嫌だと思ってる。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/8/11 12:40
れ
散文詩的な