また会えるその日まで
あの日の熱は、まだ右のポケットに残っている気がする。
何度洗ったズボンでも、あの頃の温度だけは落ちない。
離れても、頭のどこかでずっと再生されてる。地元の景色、帰り道の空気、笑い声。
昔は笑われてた。
夢なんて言えばバカにされて、マイクを握れば冷ややかな目で見られて。
それでもやめなかったのは、意味があるってどこかで信じてたからだ。
今ならわかる。
6
閲覧数: 387
文字数: 996
カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/4/22 0:02
最終編集日時: 2026/4/22 0:03
zankyou
18歳のクソガキです
似たような事ずっと書いてます
でも思う事はよくあります
それを忘れたくないから日記として小説を書きます。
生きた証を残したいだけです
少しでも共感してくれたら嬉しいです