『拝啓、まだそっち側で闘う同胞へ』

これは俺とお前の。 拝啓、まだそっち側で闘う同胞へ 夜になるとさ、たまに思い出すんだ。 マイクを握ってた頃の、あのどうしようもない熱。 声が枯れるまで叫んで、でも何も変わらなくて、 それでも次の日にはまた同じ場所に立ってた俺たちのこと。 俺の生きた証なんて、大したもんじゃない。
zankyou
zankyou
18歳のクソガキです 似たような事ずっと書いてます でも思う事はよくあります それを忘れたくないから日記として小説を書きます。 生きた証を残したいだけです 少しでも共感してくれたら嬉しいです