『拝啓、まだそっち側で闘う同胞へ』
これは俺とお前の。
拝啓、まだそっち側で闘う同胞へ
夜になるとさ、たまに思い出すんだ。
マイクを握ってた頃の、あのどうしようもない熱。
声が枯れるまで叫んで、でも何も変わらなくて、
それでも次の日にはまた同じ場所に立ってた俺たちのこと。
俺の生きた証なんて、大したもんじゃない。
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カテゴリー: お題
投稿日時: 2026/4/15 4:14
最終編集日時: 2026/4/27 8:36
zankyou
18歳のクソガキです
似たような事ずっと書いてます
でも思う事はよくあります
それを忘れたくないから日記として小説を書きます。
生きた証を残したいだけです
少しでも共感してくれたら嬉しいです