君のいなくなった後の話。
あー死にたい。と思って首を吊った。
いつだって俺はパッと行動できる人間だった。
座右の銘は「善は急げ」。これに尽きる。
今日死にたいと思った。ふっと意識を無くそうなんて。思っていた。
死んだ。俺は死んだ。
はずだった。
ぱっと場所が変わった。首を吊ったら死ねると思っていたから、ここは天国なのかと思った。
変な奴が出てくるまでは。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/3/15 12:26
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
星々のモノローグ。
おもちゃ箱の中。