無題

無題
劣等感は鬱陶しい友達のように私に付き纏い。 心臓のおくから全部を黒く染めていった。 君に抱いたきれいでフクザツな感情が。 君と色違いの安物の消しゴムが。 脳から薄まっていきそうだったの。 いつも少し前を走っていくから。 背中にはぎりぎりすがりつけない、焦りの距離。 今私が泣き出したなら、きっと君は振り返るけど。 そこまでのあざとさは、持ち合わせてないんだ。
夏色さいだー
夏色さいだー
夏依存症。 オタクやめよ、って思った矢先、足立レイ推しになった。 2024 10.14start