無題
劣等感は鬱陶しい友達のように私に付き纏い。
心臓のおくから全部を黒く染めていった。
君に抱いたきれいでフクザツな感情が。
君と色違いの安物の消しゴムが。
脳から薄まっていきそうだったの。
いつも少し前を走っていくから。
背中にはぎりぎりすがりつけない、焦りの距離。
今私が泣き出したなら、きっと君は振り返るけど。
そこまでのあざとさは、持ち合わせてないんだ。
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カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2025/3/23 10:17
最終編集日時: 2025/3/29 2:23
夏色さいだー
夏依存症。
オタクやめよ、って思った矢先、足立レイ推しになった。
2024 10.14start