第三話 子ども部屋

第三話  子ども部屋
「お姉ちゃん」 その声が、耳から離れなかった。 授業中も。 帰りのホームルームでも。
宵依 (よい)
宵依 (よい)
04(22)|元保育士 日常と記憶、ときどき空想。 こぼれ落ちそうな気持ちを、文章に。 エッセイ|詩|短編・連載小説 誰かの心に、ひとつでも残る言葉を。🌙