汚れちまった色恋に2
汚れちまった色恋に2
第十三話:記憶
同時刻。
僕は今日電車で遠出する予定があった。
その帰りの電車の中で僕は座りながら揺られている。
何だか眠たくなりそうだ。
「……ちょっと寝ようかな」
僕はそう言うとそっと目を閉じた。
十駅以上離れているから、少しくらい眠っても大丈夫だろう。
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文字数: 1593
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2025/12/30 5:34
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
だked/海月の一味。
前向きに生きる。そして小説は好きに描く。そして忽然と連載を諦める事がある……。