0日目「ようこそ」
「ビビビビッ、ビビビ…」
「ふぁ〜…今何…じ…」
二亜は眠たそうな目を擦りながら、時計の方へと顔を向けた。
「………六時二十六分!?」
二亜は布団から飛び起きて、大慌てで服を着替えた。「やばい!人狼ができなくなる!!」
洗面台で顔を洗って、シャコシャコ歯を磨く。
ただ前日に事前に準備していたため、思ったより時間がかからなかった。隣の部屋で寝ているママをしばらく見つめてから、二亜はリュックサックを背負って、水筒をぶら下げて家を飛び出した。
家を出たら右に曲がって、そこからかなりまっすぐ進む。布屋のところをまた右に曲がってまっすぐ行けば、すぐさまバジル森林に着く。
「小屋…宿…?」
恐る恐る森に足を踏み入れた後、二亜はしばらくそのままで居た。
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カテゴリー: ミステリー
投稿日時: 2025/3/17 7:19
ららら
はじめまして、小説が大好きな学生です(>ᴗ<)
Noraの方でも同じものを投稿しています(*´∀`)人(´∇`)
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お話の世界ににどっぷり入り込みたい方におすすめです*ˊᵕˋ*
主に恋愛やファンタジーなどの不思議なお話投稿してます💭💓
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❥𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡❥2025.1/1