0日目「ようこそ」

0日目「ようこそ」
「ビビビビッ、ビビビ…」 「ふぁ〜…今何…じ…」 二亜は眠たそうな目を擦りながら、時計の方へと顔を向けた。 「………六時二十六分!?」 二亜は布団から飛び起きて、大慌てで服を着替えた。「やばい!人狼ができなくなる!!」 洗面台で顔を洗って、シャコシャコ歯を磨く。 ただ前日に事前に準備していたため、思ったより時間がかからなかった。隣の部屋で寝ているママをしばらく見つめてから、二亜はリュックサックを背負って、水筒をぶら下げて家を飛び出した。 家を出たら右に曲がって、そこからかなりまっすぐ進む。布屋のところをまた右に曲がってまっすぐ行けば、すぐさまバジル森林に着く。 「小屋…宿…?」 恐る恐る森に足を踏み入れた後、二亜はしばらくそのままで居た。
ららら
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はじめまして、小説が大好きな学生です(>ᴗ<) Noraの方でも同じものを投稿しています(*´∀`)人(´∇`) フォロー♡𝐓𝐡𝐚𝐧𝐤 𝐲𝐨𝐮♡ 基本的に返します(* 'ᵕ' )☆ お話の世界ににどっぷり入り込みたい方におすすめです*ˊᵕˋ* 主に恋愛やファンタジーなどの不思議なお話投稿してます💭💓 現実逃避にもどうぞ。 一度削除した連載、小説の再投稿は受け付けません🙅🏻‍♀️💦 私の作品の続編や二次創作などを制作する時は、コメントなどで確認させて下さい🙇‍♀️ 完全なるパクリや無断転載は通報させて頂きます❌ 作品の一部参考にさせて頂く場合があります💦 コメント全部みてます!! フォローしている方の投稿は定期的にチェックしてる✨️ 私の作品が、少しでもあなたを癒すことができますように🍀*゜ ❥𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡❥2025.1/1