140文字小説+α その161 「力の代償」
『力が欲しいか?』
魔族との戦いで、死にかけの頭に声が響いてくる。
今、生き残るには、この取引に賭けるしかない。
「欲しい……! 代償はなんだ……!」
『月額利用料金貨3枚になります』
サブスクリプションタイプの力って存在するんだ。
「分かった。払おう」
なんか力が抜けた。
『いいだろう……! 取引成立だ……!』
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/4/25 23:57
きと
就労移行支援を経て、4度目の労働に従事するおじさんです。
あまり投稿は多くないかも知れませんが、よろしくお願いします。
カクヨム、エブリスタでも小説を投稿しています。