一瞬の光

一瞬の光
夜の電車、ライブ帰り。 胸の奥で小さな光が灯った。 スマートフォンの画面の向こうには、ずっと憧れていたあの人の笑顔。 遠くて手の届かない存在——でも、胸の奥の光は確かに揺れた。 ライブ会場のざわめきが心に溶ける中、私は迷いながらもメッセージを打った。 「応援しています…好きです」
ichigo
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小説を書いています。 短編・恋愛・幻想ファンタジー中心。 読んでもらえたら嬉しいです🍓