一瞬の光
夜の電車、ライブ帰り。
胸の奥で小さな光が灯った。
スマートフォンの画面の向こうには、ずっと憧れていたあの人の笑顔。
遠くて手の届かない存在——でも、胸の奥の光は確かに揺れた。
ライブ会場のざわめきが心に溶ける中、私は迷いながらもメッセージを打った。
「応援しています…好きです」
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文字数: 302
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/1/27 16:23
ichigo
小説を書いています。
短編・恋愛・幻想ファンタジー中心。
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