みかげ
君を殺したのは世界だってことわかってるよ
ブリキの鳥が啼き声をあげるから
夜になったらキッチンの前で
君の好きだった料理をつくるんだ
僕がかけているレコードは
ロボトメイヤの泪を流して
君がマフラーを被るところを
憶(おも)いださせてくれる
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文字数: 418
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2026/4/24 12:40
最終編集日時: 2026/4/28 1:16
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
旭川黒介
小説はジャンル問わず好きです。趣味は雑多系の猫好きリリッカー(=・ω・`)☆