限りなく紅いラプス
限りなく紅いラプスが目を覚まして言う
もう二度とあの部屋には戻れないって
置き手紙残して彼女は僕に言った
「自分を殺せるのは自分だけなの」って
針を揺らすメトロノームじゃつまらない
スピリタスひと口 走馬灯は何を映す?
聞こえないよ何も 音楽以外は何も
答えを教えてくれるのはきれいな紅い血だけ
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カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2025/12/3 10:46
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
アベノケイスケ
小説はジャンル問わず好きです。趣味は雑多系の猫好きリリッカー(=・ω・`)