Novelee
N
Novelee
読む
発見
募集
ログイン
メニュー
二十七話 俺の誕生石
有希が予約してくれた店は、大きなスペアリブとロブスターを売りにしているアメリカンスタイルのカジュアルレストランであった。 「ロブスターなんて食べたことないねっ」 何となくウキウキとはしゃぐ車内。 「うん。俺、スペアリブも食べたい!」 大ちゃんの話し方が完全にタメ口全開だ。
続きを読む
0
0
閲覧数: 9
文字数: 859
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/8/11 9:01
美優
超長編小説を少しずつ投稿していきます。よろしくお願いします。