第六話 天と凡
二人の奮起する声が、静かな部屋に響き渡っていく。
能木が立ち直るまでの間に、戦闘の火蓋は切って落とされていた。
<さて、お喋りはここまでにしましょ。アキラ、準備はいい?>
「おっけー。サポートは任せてよ!」
<それじゃ…任務開始よ!>
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カテゴリー: SF
投稿日時: 2026/3/23 6:27
Gmy
ストーリー考えるのが好きでTRPGとかでも自作シナリオを作っていましたが、唐突に小説も書いてみるか。と思って書きました。
※なろう小説での更新内容をそのままこちらに投稿しています