実はあの時
真っ赤に流れる鮮血がどくどくと胸元から流れて止まらない。それはミーナが自分で胸をナイフで刺したから。
人の心に強く残る方法は二つある。一つはひどく好かれるか、顔も見たくないほど嫌われること。もう一つは、、、、死。忘れられない壮絶な死。
それは見てしまった者の心に闇を残す。
この17歳の少女かわそれをしってか知らずか、それを実行してしまったから,相手の男はたまらない。
クリチャー(魔物)といえど目に大粒の涙を溜めているではないか。
[一つ、、、、先生に言わなければならない事があります、、、、。]
[な、ミーナ喋るな。血が流れてしまう。今は喋るな。]
[いいえ、、、、。私、暴れ馬と化したシャーロットの暴走の時,先生が止めてくださりましたね。
アスラン(黒い馬)から飛び乗って。]
[あ、ああ、、、、、。]
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/7/20 2:44
あの空の彼方
初めまして。よろしくお願い致します。
ファンタジーものや恋愛ものミステリーなど色々書いていければと思います。