第十五話 まさかの戦力外通告だった

第十五話 まさかの戦力外通告だった
―――翌朝 孝典は日が昇るまで、部屋の隅で布団を被り固まっていた。 やがて外が騒がしくなり始める。 窓から見下ろすと騎士団が到着していた。 「.........」 恐る恐る階段を降り、外に出ると野次馬の中にバドルの姿があった。 宿から出てきた孝典に気付く。
リーさん
リーさん
こんにちは、【俺の異世界生活きのこだった、】を書いています! 普段はカクヨムをメインに活動していて、カクヨムが1話先行で投稿しています。 是非読んでいってください! (*・ω・)*_ _)ペコリ