ラベンダーが香る恋心

ラベンダーが香る恋心
この物語は「恋心は罪の糸に縫われていく」の続きです。まずそれを読んでからこれを見てね ではどうぞ✨ 僕が19歳のあの頃君と出会った。長い髪、可愛い目、出会いがゴミ捨て場なんて人に言えないけど自分にとって君との出会いは色付いていた。あの時僕が何か言えば君は生きていたかもしれない。同じ気持ちだったはずなのに拘置所から来た死亡連絡にショックを受けしばらくベットの中で何日か泣いていた。あれから何年か経ち僕は就職先を見つけて頑張っている。同僚に合コンに行こうと言われたがあの時が忘れられなくて断る日常。 「千早ってさ、まじ出会いとか興味ないよな。まだ22なんだから合コンやろうよ」 「ごめん、そういうのはちょっと、、」 「なんで?」 それに僕は口をつぐむ。過去のことが忘れられないなんてきっと笑われる。
ゆるる
ゆるる
本好きのゆるるです。 恋愛系 切ない系の物語を作りますゆるるの作品が貴方の心に灯ってくれると嬉しいです🌷✨ 🫧〜詩〜🫧 花の香りにふと撫でられ私はぽつりと風になる 優しさと美しさが光となって貴方に吹きますように。私の吹く文字という風が貴方の心の紙を奏でることを静かに願います 今日も私は物語を描いていく