愛することと、愛されること

愛することと、愛されること
人は皆、ひとりの例外もなく「愛」を持っている。 色や形はさまざまでも、限りなく無限に生き続ける「愛」を持っている。華やかなお姫様も、悲劇を迎えるヒロインも、キラキラ輝く陽気なあの子も、そっと隅にたたずむあの子も。 みんながみんな、自分の「愛」を持っている。 「愛」ときいて、あなたは何を思い浮かべますか。 桃や朱色のハート、などと暖かい色の形を答える人が多いでしょう。しかし、人によっては「真っ黒な円形」などとマイナスな色の形を答える人も居るのだ。 「愛」とは、主な対象が決まっていないのも特徴。 人はもちろん、本や人形、家具なども「愛」の対象となる。「愛」とは、大まかに言えば何かに対しての強い執着心や依存心の総称ということになる。 そして、とある心理学にあるように、人は「愛してくれたものを愛しやすい」ということ。これは人物関係なく「これなら愛しても大丈夫そうだ」と、人が本能的に判断するからだと言える。 例えばいつも威張っていて王様気取りな人がいたとして、その人を好きになろうと思っても見方を変えないかぎりいつまでも「本当の意味で愛することはできない」ということなのだ。
このみの隠れ家🌰
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❥𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡❥2025.1/1 ~ はじめまして、このみといいます𓂃 𓈒𓏸 放課後、休日、旅行先…のんびりと、自分のペースで暇サクッと読めるお話を投稿していきたいです´`* 感想などくれると喜びます。私の作品が、あなたの心に残ってくれていたら嬉しいです。 好きな作家は草野たきさん、辻村深月さん、廣嶋玲子さん、伊坂幸太郎さん⸜(◍´˘`◍)⸝