流木

流れ流れで流されて…見る人の目無頓着。 時折止まり人に踏まれ、まだ役に立つのかと安堵の矢先、流れに落とされ砕け散る。 しかし、心配する勿れ…いずれは全て無に帰す定め、全てに当てはまるものであり決して覆されることのないものなのだから
山代裕春
山代裕春
初めまして、山代と申します! 気軽にヒロさん、ハルさんとお呼びください。