二十三話 ブルームーンストーン

二十三話 ブルームーンストーン
それから特に何の変わりもなく日々が過ぎた。 大ちゃんは私のことを以前と同じように「田村さん」と呼び、やや淡々とした態度も変わらない。 休憩時間も他のスタッフがいるため、何となくみんなで雑談して終わるというパターンだった。
美優
美優
超長編小説を少しずつ投稿していきます。よろしくお願いします。