僕が愛した殺人犯
一日目 出会い
「轍、コイツはお前が見ろ」
そう同僚の瀬戸に言われ、一つの牢屋の前に来た。
「あなたが、私の看守か」
そう言ったのは、一人の女性。30歳程だろうか。
美人だな、と思いつつ、なめられないようにキリッとした調子で「そうだ、笹ヶ谷轍という。よろしく」
「ご丁寧にどうも。私は長戸絵美だ」
「轍、見た目に惑わされるな。お前も知ってるだろうが、コイツは人間を5人も殺した死刑囚だ」
「し、知ってるさ」
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/1/7 11:51
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
花火玉。 海月様の一味 犬?(海月さまについて行きますっ‼︎)
小説作家が夢のバリバリ中学一年生男児!
小学校四年から六年まで「縦式」使ってました!
ここにきて、これに切り替えることに!
よろしくおねがいします!
夢のため、率直な感想がガンガン欲しいです!
それと同時に、みなさんと親密な関係を築けることを願います!
追記 始めたのは2025年4月27日