私のアール 【創作小説】

私のアール 【創作小説】
 私は屋上にいた。もう何もかもが疲れてしまったのだ。そしてそのまま飛び降りてしまおうかと屋上で靴を脱ごうとしたが、先客がいるようで辞めた。 「君は何をしているの?」 「私は死のうとしているの」  私は少し黙った後、三つ編みの先客に声をかけてしまったんだ。 「ねぇ、辞めなよ…」  口をついてでただけの言葉に三つ編みの先客の女の子は死のうとするのを一旦辞めた。  そして、三つ編みの先客の女の子は私がそう言った後、少し黙ってから語り出した。  私は好きな人がいた。彼はとても優しくてカッコよくて、私なんかでさえ優しく話し掛けてくれたり遊んでくれた。  そんな彼との出会いは運命なんじゃないかとも思えたんだ。だから、私はこの人と付き合いたい。愛されたいと思ったんだ。
☪︎TSUKI☆
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夢小説やオリジナル出します。 基本マイペースで更新や、作品を出したりしますのでそこは知っといてくれると嬉しいです。 出来るだけ面白く作りたいので、アイデアなどあれば教えてくれると嬉しいです。