2番目

2番目
君にとっては2番目だった。 僕と君の脆い絆。 高校二年生になった僕は、今日も教室へ入る。クラス替えを確認して、再び中学校からの仲の良い友達と一緒になれたことを、嬉しく思っていた。 しかし、そんな僕にも心に闇がある。 どうしたって好きになれない、苦手な人がいた。無責任で自分勝手で、僕はそういうところがとても受け入れられなかった。そんな僕が苦手としている人は、僕の仲の良い友達を僕から取った。 高校一年生の頃は同じクラスだった仲の良い友達が、別のクラスになり、関わる人がいなくなったからだ。
い⃟ち⃟ご⃟ラ⃟テ⃟
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大学生になりました。 少しでも面白いと思ってもらえるように、頑張って小説を創作してます!是非読んでくれると、嬉しいです! ※フォロバ期待できないと思います  フォローする際は私がお願いする場合あり 投稿頻度落ちてますすみません 2023 3/18 start