1.もやもや
「はぁ…。」
僕は図書室を出て、家に帰っていた。今日もつまらない学校を終えた。あと、何日だろう。さっさと卒業したい。そしたら僕は泡となる。
「ため息ばかりだな。」
僕は足を止める。なんだ?後ろから圧を感じる。僕はゆっくり振り向く。
「う、わ…!」
「…なんだ。」
幽霊…?いやいや、そんな訳ないよな。だって、黒いモヤだぞ。ふざけんな。なんの超常現象だよ。無視だ。無視しよう。
「おい。無視をするな。」
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文字数: 254
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/8/18 10:40
白波
バトル系好きです。書けるかどうかは別として。