AIみよちゃんは夕焼け空を見ている12

AIみよちゃんは夕焼け空を見ている12
「マー君、マー君、マー君」と名前を呼ばれている感覚があり、(ん?  なんで母さんが僕の名前を一生懸命呼んでいるのかなぁ?)と思うが、頭の中はぼーっとして仰向け状態である事は分かる。 なんだかホコリ臭く、僕は息苦しさを感じながら動こうとするが動けない。(あれ? なんだ、この状況は? どうなってる? 母さんは・・・じゃない。みよ・ちゃんだ) するとみよちゃんが 「マー君、気がつきましたか? 何度も名前を呼んだのですか気を失っている様で心配したのです。 体の痛いところはありませんか?」 と。 僕は 「ん? 痛いところは背中がちょっと痛いくらい。 でも何でこんなに暗いの? しかもホコリ臭くて仕方がない。
ノスア
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