仮面ライダーアストラル 第六章 影に潜む真実
ノワールとの初めての激突の後、街は不安と混乱に包まれていた。
人々は「二人の仮面の戦士」を見たと噂し、どちらが味方でどちらが敵なのか、誰にもわからなかった。
遼は美琴を守り抜いたものの、体の疲労は限界に達していた。
アストラルドライバーを外した瞬間、視界がぐらりと揺れる。
「遼!」
駆け寄る美琴が肩を支える。遼は苦笑を浮かべた。
「大丈夫……まだ、立てる」
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2025/9/16 10:04
最終編集日時: 2025/12/17 9:00
Brave
よろしくお願いします
特撮(仮面ライダー)の小説が多いと思います
頑張って1日1投稿出来る様にします