ヴィラン【創作小説】
僕は女だけど、男だ。
唐突にこんな事言われたら皆困惑するとは思う。でも、それが僕だ。
好きになる人は女の子だし、何度もその子の手を取り、指を絡めて繋ごうと思ったけど、好きになる女の子は僕の事を友達としか思ってないのにいきなり恋人繋ぎはゾッとするだろうし、気持ち悪がられると思った。
勿論男友達も多いからゲームとか色んな事したりするけど、男友達の中に好きな人がいたりする女友達は馬鹿げた競走みたいな事をする。
例えば僕達(僕と男友達)は好きなゲームとかの話をしてるのに、その人達は「女の癖に男っぽいなんて気持ち悪いし、可愛げ無いよね〜w」なんて会話を聞こえるように態と言う。
別に僕が男っぽい格好とか言葉遣いとかは急になった訳では無いし、小さい頃から男兄弟が多いせいでこうなっただけの本当の僕なだけ。
それの事について問いを出されてもXとかYで公式みたいに答えを出せれる訳では無いし、それを本当の僕だと証明できるようなものがある訳でもないから誰にもわかって貰えない。
ある論理者は善とされる事も、悪とされる事も色々語っていたし、僕みたいな人が僕が好きなあの子を侵害するとか、僕の男友達の事が好きな人がその人の事を侵害するって陰口で言いふらし、結局学校に僕の居場所なんて無かった。
僕は喧嘩に明け暮れた。いつの間にか不良になっていた。夜になるとバカみたいに公園とかに群がってる雑魚を蹴飛ばしたり殴り倒す度に、赤い花びらが舞うようにコイツらや僕の口や身体などから血が出たりする。
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閲覧数: 75
文字数: 2021
カテゴリー: その他
投稿日時: 2022/9/5 17:05
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
☪︎TSUKI☆
夢小説やオリジナル出します。
基本マイペースで更新や、作品を出したりしますのでそこは知っといてくれると嬉しいです。
出来るだけ面白く作りたいので、アイデアなどあれば教えてくれると嬉しいです。