AIに小説を
最近上手く小説が書けない。
私の同期はとっくに安定した職について家庭を持ってるのに、私は未だに不安定な低収入でやりくりしている。一つ良いのが書けると認知度が右肩上がりになるのかもしれないけど、昔の自分の方が創造性に溢れていて今はやや右肩下がり。いいや、左肩上がりと言った方が合っているかもしれない。
この前、文章でAIに内容を伝え動画や画像を生成させることで収入を得ている人がテレビで紹介されていた。私もAIに文章を書かせてみたらどうだろう。過去の私の自信作を学習させれば違和感なく最高の小説を書いてくれるかもしれない。そう思うと同時に、私の過去の小説を見せるだけで軽く私の実力を超えるかもしれないと恐怖も感じた。しかし好奇心には勝てない。私は恐る恐るAIに文字を打ち込んでいった。
いかがだったでしょうか。もう少し私が得意ではない比喩なども入れるように命令した方が良かったかもしれないですが、かなり自然に書けていますよね。
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文字数: 452
カテゴリー: SF
投稿日時: 2025/11/11 8:05
エーテル (短編・SS)
SF・別世界などちょっと独特な感じのショートショートをメインで書きます。
(全然別ジャンルも書くかも)
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