私にもなにか特別を

かつての偉人たちが才能と同時に異常を持ち合わせていたように、私の異常にも意味があると、無駄などないと、受け入れられるべきだと、信じて疑わなかった。 そのために文を書き画を描き歌を歌い、楽器に触れ自然を尊び人の心を見た。 しかし全て意味がなかった。 駄作であった。 私は虚ろなものだった。
いかのこ
いかのこ
主に自分が思ったこと感じたことを書いてます!いつか物語も書きたいと思ってます! 投稿頻度は低いですが、よろしくお願いします( ‎¨̮ )و✧