流れ

最近、時計の秒針が以前より早く進むようになった デジタル時計のカウントも刻々と迫ってくる いつの間にか世界が変わってて 私だけが取り残されたようで 目が覚めたら、もう何年も経ってしまったかのようで 時の流れに取り残される 私は、ただ恐怖することしかできない
傘と長靴
傘と長靴
 自分の書いた物語を誰かと共有したいと思い始めました。  拙い文章ですが、目に留めていただけると、幸いです。