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白い百合は最後に笑う(続編)
第二章 「差出人不明」 深夜二時。 震える指で、私は玄関に置かれた白い百合を拾い上げた。 花はまだ新しい。 誰かが、ほんの数分前までここにいた証拠だった。
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文字数: 1228
カテゴリー: ミステリー
投稿日時: 2026/7/10 16:58
最終編集日時: 2026/7/10 17:00
cherry
作家、水引アーティストとしても 活動中のcherryです。 よろしくお願いいたします🐈⬛🌙